助産師 三浦ひろみ大阪市西区を中心に出張で
母乳育児相談、おっぱいマッサージをしている
助産師 三浦ひろみ です。

初夏のような気持ちいい季節になりました。

暑くなると、冷たいものがとりたくなりますが、ご注意を❗

Q.母乳によい食事として、何がいいの?

和食
を中心に。
夏野菜も出てきますが、
あっさり消化のよいものを
よく噛んでとってほしい。

消化機能も個人差はあります。
(何を食べても平気な方、動物性のものを少しでもとるとつまる方など)

母乳によい食事として、何がいいの?

この時期、喉ごしがよいものが
とりたくなりますが、体を冷やさないよう
気をつけてお過ごしください。

体が整うと、大きなトラブルは避けれます。

そうは言っても、
『食べるものがない~💦何を食べたらいいの』
と、あまり神経質とらえず、過ごしてほしい。

食べる事が好きな人にとっては、
大きな問題❗

つまりやすい人は少し少食にして、
気分転換に体を動かすと、
随分、変化していきます。

あとは精神的な事も、
赤ちゃんが泣くと、
周囲から
『足りないんじゃない?可哀想ー』
『母乳出てないんじゃない?』

『祖母(自分)も姉妹もでたから、きっと(母乳)でるわよ!』

何気ない一言が、妙に気になる。
その時、気にしてなくても潜在的に心に残ったりして。。

周囲の方は声かけにも配慮してほしい。

マッサージしながら、その方にあわして、
日常生活の過ごし方、
赤ちゃんの姿勢、乳首のくわえさせ方
をアドバイスしてます。

楽しいGW をお過ごしください。

投稿者プロフィール

三浦ひろみ
三浦ひろみ三浦助産所・Miu美容カイロプラクティック 代表、助産師
産前産後の方を対象におっぱいマッサージ、母乳育児相談、ベビーマッサージ、骨盤矯正ダイエットの提供を通して「自分らしい子育て」をサポートする専門家。
助産師&母子のトータルケアコンサルタント。
1970年大阪府大阪市出身。

看護学校卒業後、大学病院に入職。
外科.ICU 看護師の時、阪神大震災にて、自宅が全壊。
人生の意味や本質について考え直すようになった。

一念発起して助産師学校へ。
卒業後、地域の『お産の病院』の総合病院へ転職。
地域活動での母子ケアを始める。

一人一人が自分らしく自信をもって育児ができる環境づくりと問題解決できる継続したケアが大切だと思っています。
子ども・子育てプラザ、個人クリニック、区民センターにて母子の教室を開催中。
『元気に美しく!』『どの人も自分らしく輝ける』をモットーに、三浦助産所を開業し自宅出張、サロンにて日々母子ケアにいそしむ。